復興支援シンポジウム「大地震は必ず起きる。その時私たちは」

2012年3月28日

3月18日、今年のメインアクティビティ 復興支援シンポジウム「大地震は必ず起きる!その時私たちは」がホテルプラザ勝川で開催されました。

前半の部、名古屋大学大学院教授の福和先生を招いての特別講演では、日本の過去の歴史上の地震について説明があり、9世紀、江戸末期の地震発生の流れからみて近い将来この地域に大地震が発生します、みなさん減災の準備をするよう講演されました。

後半は被災された志津川LCより小坂会長を始め3名の方をパネリストとしてお招きしてのディスカッションを行いました。大震災発生時の状況、その後の復興の様子を説明されました。

会場は満席、会場外で開催された物産展は完売となり、みなさんの意識の高さを感じ、震災の悲惨さを直接聞くことができ、防災の重要性を再認識した貴重なシンポジウムとなりました。

南三陸物産展、南三陸町写真展

2012年3月28日

 3月17日(土)勝川商店街弘法市にて、南三陸物産展を午前10時より開始しました。あいにくの雨で来場者は少ない中、午後4時まで販売を行いました。
 購入されたお客さんの中には、支援のためとたくさん買って行かれた方や、おつりは義援金といって置いていかれる方もいました。
翌日のシンポジウム会場でも来場者に販売し、商品は全て完売となりました。購入していただいた方々に感謝申し上げます。

 また3月12日から18日まで南三陸町写真展もあわせて開催しました。震災の前、津波襲来の模様、震災後、そして復興へ足取りが刻銘に綴られた貴重な記録です。皆一様に神妙な面持ちで観覧されていました。

献血アクティビティ

2012年3月12日

今期2回目の献血アクティビティを勝川弘法市の開催に合わせて実施しました。当日はまさに寒風吹きすさぶといった状況で不安でしたが、メンバーの皆様、ボーイスカウトの皆様、メンバーの紹介の皆様、たくさんの人に献血協力いただき、赤十字血液センター様の期待に応えることができました。ご協力ありがとうございました。(L長縄 明記)

献血受付数  83名
献血できた方 67名
内訳  200ml 11名
400ml 56名
合計 24,600ml

Greenキャンペーンアクティビィ

2012年3月12日

2月18日、弘法市通りで行われた献血会場にて、当委員会のアクティビティ「GREEN・キャンペーン」を、ボーイスカウト団員の方々の協力も得て実施しました。当日は、寒波の影響で大変寒い中ではありましたが、献血いただいた方はもちろん、多くの方にヒヤシン
スやクロッカスの配布をとおして、
一足早くあたたかな『春』をプレ
ゼントできました。 
(環境保全委員長 安藤広和

餅つきアクティビティ

2011年12月22日

平成23年12月4日(日)年内最後のアクティビティとなります恒例の「年末もちつきアクティビテイ」を、晴天の中午前7時より前並米穀店(L長谷川祐二)をお借りして実施しました。このアクティビティは、今年で38回目を迎える継続事業であります。今年も、メンバーの皆さんの協力のもと、開始から3時間程で105臼の餅をつき上がることが出来ました。出発式を終えた後、6台の車に分担して霧日井市内の老人保護施設・福祉施設14箇所に入居者の皆さんが、健康で新たな良い年が迎えられますようにと願いを込めまして「つき立てのお餅」をお届けしました。各施設では、歓迎のセレモニーを開いたり、記念写真を撮ったりと温かく出迎えていただきました。

最後に会場を提供して頂いたL長谷川祐二にお礼申し上げますと共に、寒い中、早朝よりご協力いただきましたメンバーの皆様に感謝申し上げます。(社会福祉委員長 L松田 修)

薬物乱用防止教室開催

2011年12月22日

12月2日(金)、鳥居松小学校にて五時間目の授業時間を利用し、七役・担当委員会のメンバーの参加のもと6年生71名を対象に実施致しました。
当日は、限られた時間内ではありましたが、L戸松会長の挨拶に続きL石黒逸郎が講師になりDVDの上映、普段日常的に使う薬の使用においての注意点や巷に蔓延しつつある覚醒剤を始めとする禁止薬物の誘惑に対する危機意識を平易に解説し、の後、子供達からの質疑応答を受け、「今晩、家庭でご両親とも話し合ってみて下さいね。」と締め括り閉会しました。
毎回、参加して思うことですが、我々の時代には考えられなかった事案が子供達を取り巻く環境の中で日常化しつつあるという現実を再認識しなければならないということです。大変有意義な事業として継続化を図っていくことの必要性を感じました。
(ライオンズクエスト・薬物乱用防止委員長 今岡克己)

ふれあいボウリング大会

2011年9月28日

 9月10日(土)、稲沢グランドボウルにて「ふれあいボウリング大会」が行われました。
 出発に先立ち、春日井市長より激励のお言葉をいただきバスに乗車しました。道中、高速道路で1台のバスがパンクし停車してしまう波乱の幕開けでしたが、メンバーの素早い対応で事なきを得ることができました。
 参加された皆様方には、家族やライオンズクラブのメンバーと気楽に、笑顔で楽しくボウリングを体験し、昼食後に行われた鳴子踊りを皆さんで踊ったことは、忘れられない一日になった事と思います。
 当日は、想定外の事態にもかかわらず、予定通り事業を終了することが出来ました。これもメンバーの皆様、さくらライオンズクラブの皆様のご協力の賜と心よりお礼申し上げます。社会福祉委員会を担当させていただき、皆様方には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。          

(社会福祉委員 L松田 修 記)

苔玉プレゼントアクティビティ

2011年7月26日

本年度「グリーン・キャンペーン」を展開する環境保全市民委員会では、7月18日(月)海の日に献血会場において苔玉を来場者400名にプレゼントし、笑顔とともに涼やかな空間をお届けしました。
(環境保全市民委員会 L安藤 広和記)

献血アクティビティ

2011年7月26日

平成23年7月18日(月)海の日

ザ・モール春日井店にて

7月18日海の日に、第1回献血アクティビティがザ・モール春日井にて開催されました。
設営場所の人通りが心配されましたが、会員の皆様の紹介により多数の方に来場いただき、受付数は例年を下回るも、合計36600mlと例年とほぼ同等の結果となりました。愛知県赤十字血液センターの皆様、会員の皆様に感謝とお礼を申し上げ報告とします。

献血受付数  124名

献血できた方 96名

内訳 200ml  9名

400ml 87名

合計 36,600ml

(献眼、献腎、献血、骨髄移植推進委員長 L長縄 明記)

Hello world!

2011年1月27日

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